写真撮影での失敗談
私、間が悪いというのか、ただ単に写真写りが悪いと言うのか、写真撮影の時は大抵が半目や目を閉じている状態。「よし!今度こそは、綺麗に写るぞ!」と意気込んだ時は、力みすぎて目がわざとらしくパッチリ開いちゃって不自然な写真に仕上がります。写真撮影をするだけで、現像後の写真を見るのが恐く、いつの日からか写真を撮られるのが好きじゃなくなってしまいました!高校時代の最後の記念、卒業式では、「写真を一緒に撮ろう!」という友達の誘いから逃げ回り、結局1枚しか写真を撮りませんでした。一生に一度しかない記念の日なのに、「無理してでも写真を撮っておけばよかった。」と、大失敗です。
写真を撮られることは、今でも苦手ですがパソコンとデジカメを所持するようになって、出掛けるたびに写真を撮影する趣味ができました。先日、自宅から2時間かけて夜桜の写真を撮影しに行ったのですが、デジカメの電池を出掛け間際まで充電していて、すっかり電池を持っていくのを忘れてしまいました。現地に行って、電池のないカメラを片手に、ようやく気付くハプニング。本当にガッカリでした。カメラにフィルムが入っていないだけなら、コンビニとかで買えるんですが、デジカメの電池ともなると、どこでも買えないので諦めるしかないですよね。これからは、十分に確認してから出掛けるように心がけたいと思います!それから、友達や家族と一緒にたくさんの写真を撮って、思い出も作っていきたいです!